アニメ『勇者のクズ』2話|雪音ちゃんかわいい

アニメ『勇者のクズ』の感想記事、アイキャッチ画像 アニメ
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この記事では

本記事ではアニメ『勇者のクズ』2話『勇者の魔法』の
あらすじと感想を、漫画版既読勢の視点からわかりやすくまとめています。

・この記事でわかること

・2話「勇者の魔法」のあらすじ(アニメ版の流れを整理)
・ヤシロの能力(体感時間延長/エーテル知覚)の見どころ
・漫画既読勢目線で「良かった点/気になった点」

ヤシロvs《琥珀の茨》卿などを中心に
アニメならではのキャラクターの動きや表現
展開などを感情のままにまとめていく記事となっているので

・漫画既読勢のアニメ化感想が読みたい方
・キャラクター(ヤシロ/城ヶ峰/雪音)への感想を読みたい方
・正直な感想を読みたい方

こんな方におすすめの記事です。

※本記事は「漫画既読者の個人の感想」です。
作画やテンポの好みは分かれると思うので、その前提で読んでいただけると嬉しいです。

記事の性質上、ネタバレを含みます
未視聴の方はご注意ください。

▼関連記事

▶次回 アニメ『勇者のクズ』3話感想
▶前回 アニメ『勇者のクズ』1話感想

他アニメ作品の感想はこちらから
▶その他 アニメ感想記事 総合

アニメ『勇者のクズ』2話 感想まとめ記事導入用
有刺鉄線の向こうに広がる静寂の風景の写真

画像素材フリー素材ぱくたそ 様[ https://www.pakutaso.com ]

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『勇者のクズ』2話 ざっくり感想

・怯えてる印堂がかわいい
・ヤシロの行動理念が大好き
・漫画版を再現しようとしている感じはする

アニメ『勇者のクズ』に関して
あまり好ましくない評価が聞こえてきます

まぁわからなくはない。

というのが正直な感想です。
基本的にはポジティブな感想をまとめたいですが
個人的な感想ブログなので

正直な気持ちもまとめていきたいと思っています
そこらあたりはご了承ください

では、2話感想まとめを見ていきましょう!

2話あらすじ

魔王の人質になったセーラを救出するため
渋谷にある《琥珀の茨》卿の根城に向かうヤシロと城ヶ峰。
次々と現れる敵を前に、ヤシロの異能が明らかになる。
最奥の間にたどり着いたヤシロたちはついに《琥珀の茨》卿と対峙。
しかし、予想外の出来事が起こり
ヤシロは絶体絶命のピンチに立たされる。その時、城ヶ峰がとった行動はーー。
©ナカシマ723/ロケット商会/リイド社・製作委員会のクズ
                                引用元:Amazon Prime

『勇者のクズ』2話感想|折れない城ヶ峰が好き

ヤシロは先んじて騒ぎを起こしている印堂を利用し
正面の警備を不意打ちして潜入する
城ヶ峰はヤシロを止めるられるよう努力すると宣言

ヤシロは戦いでは援護をするなと城ヶ峰に言い聞かせる
城ヶ峰は反論しようとするが、ヤシロはそれを静止
印堂が通っていない道を避け迂回しようとするが……

全体的に勢いに欠けるな……

というのが正直な印象ですね
警備を不意打ちするところも
完全に止まってる感じがして

この時点で
激しい戦闘シーンは期待できないかもな。
とは思ってしまいました。

全体を見ていて思ったんですが
漫画での演出やコマをすごく大事にしているのかな?
という感じは受けました。

漫画版では集中線やコマ割り
次のシーンへの遷移等々で
動きが想像できるのですごく勢いを感じるんですよね

ただそれをまんまアニメでやろうとしている印象で
流動的なアニメの動きの中だと
やや止まって見えてしまう。

そんな感じなのかなぁと……

門外漢なので、なんとなくそう思った
程度なのですが……

漫画で受けるヤシロのかっこよさ
というのは個人的には感じられませんでした。

さて、作品自体の話に戻ります

城ヶ峰ちゃん、言うほど鬱陶しいか?

いや、どうなんですかね
僕は引き続きすごく好きなんですが……

印堂雪音の行いに対して
怒っているような様子は別にないので

人命を尊重ってどのレベルで
どんくらいのラインを引いているのか?

ここが個人的にはわかりかねているところでもあります

この場にきてぐだぐだ言ってんなよ
と思いもするんですが
理想に燃えている城ヶ峰のことは応援したいですね。

「次は師匠の殺人を止められるよう努力します」

ここのシーン、漫画版でかなり好きなシーンでした

冷静に狂っているというかズレているというか
城ヶ峰の決意が見られるすごくいいシーンなんですが
ある種の不気味さも感じてめちゃくちゃ印象に残っています

少し空気が冷たい感じがするんですよねここ

アニメでは声優さんの力強さもあって
決意を表明するって感じが出て
僕の印象とは違いましたがいいシーンですね。

ヤシロと城ヶ峰
現実と理想って感じがして楽しいですね。

ヤシロのエーテル知覚、初披露|《琥珀の茨》卿も余裕?

待ち伏せしていた敵と戦闘になり、ヤシロはエーテル知覚を使用
E3の副作用に襲われながらも日常をイメージすることで
副作用に飲まれること無くその場を切り抜ける。

琥珀の茨》卿と対峙すると《琥珀の茨》卿は質問を投げかけてくる
意図がわからないヤシロだったが、質問を利用し不意打ちで煙幕を張り
琥珀の茨》卿の能力を見えやすくした上で戦いに臨む

琥珀の茨》卿の攻撃を掻い潜り、腕を切り落としたが……

ヤシロの能力は『体感時間の延長』

他人から見れば思考速度や反射力の強化
という内容だそうで……

ぱっと見わかりづらく
かなり強そうな能力に思えますね。

ただ印堂雪音のテレポートが
かなりぶっ壊れてそうな感じがあるので
それと比べると……?

後々いろんな能力が出てきますので
それらとの差も楽しみですね。

主人公が使うにしては随分渋い感じがしますね
派手さはないのですが
ヤシロの言っていた

いえ正確にはヤシロの師匠が言っていた
「戦いはよく見て、よく考えたほうが勝つ」
これを地でいく能力ですよね。

僕はそういう戦闘が大好きです。

バトル系の漫画や作品
ドデカクソ強強能力でぶっとばすのも
まぁ嫌いではないんですが

頭を使って勝ってるな
能力を分析して、弱点突いて勝ってるな。

という作品が好きなので嬉しいです
僕が『勇者のクズ』を好きな理由の一つですね

アニメでは日常イメージの時に
「ビール、ピザ、カードゲーム……」
と言っていましたが

漫画では
「ビール、ピザ、友達とのカードゲーム……」

と少し差異がありますね
恥ずかしかったのかな? ヤシロくん^^

ここまでのアニメにあわせてセリフ改変
みたいなのはちょくちょく挟まりますね。

さて、初めてのしっかりした戦闘シーンでしたが
ヤシロ視点だと動きがスローなので
戦闘シーン自体もスローになりがちなのは

まぁ仕方ないですね

とはいえ迫力はやはり漫画のほうがあります
というが漫画が強すぎるかも知れません

切り込んでからの「よし」
というシーンは本当にかっこいいです

かっこよさと
ヤシロの暴力性が表現されていて
非常に映えるんですよね。

これをまぁアニメでやれというのは
少し酷なのかもしれませんね

この辺も漫画版に忠実であろうとする感じは
個人的には感じました。

ただ《琥珀の茨》卿前に歩いてるシーン
なんかここ違和感すげぇんだよな……

城ヶ峰はまぁ変な歩き方してても自然ですが
ヤシロは剣持っている影響かな?
歩き方がなんかすごく変に見えました

いや、どうだろう
やっぱ長めの剣持ってたらこうなるのかもしれん。

これより前の建物侵入直後の廊下歩いてるシーンも
かなり違和感を覚えたんですよね。
過剰に反応してしまっているかも知れないです。

さて、ここ語りことが多いですね

ヤシロが雪音を助けるとこですね
クズだクズだとヤシロがずっと言ってますが

落ちてた空き缶をゴミ箱にいれるのは
かなりいいやつなのでは?

という意見がめっちゃ出てそう。

ヤシロは積極的ではないけど
眼の前でそういうこと

弱者が助けを求めたり
まだ死んでなかったら助けたりとか
そういうことが起きると手を差し伸べる。

自分の思う、これを越えたら本物のクズだな
というラインは守っているんですね。

そこがすごく好きです

ぼろぼろの雪音かわいいね~^^

さて、人質となっていたセーラちゃんがここでも出ましたね
金髪美少女やった~!

全員黒インナーなのは学園側の意向ですか?

かなり柄が悪いですがかわいいです。

琥珀の茨》卿、声はかっこいいですし
めちゃくちゃ強そうです

質問が意味不明すぎて
これはもういっちゃってますね。

こういうのを利用するのが
ヤシロの手練感が出ていてすごく好きですね。

ヤシロのことめっちゃ好きな人みたいになってますが
実際結構好きです。

「お前、もうすぐ死ぬぜ」

から本当に速攻で腕を切り落とすなんてね

かっこよくないですか? ヤシロ。

《琥珀の茨》卿の暴走|ヤシロの窮地を救ったのは……

琥珀の茨》卿の腕を切り落とすが、異形の腕が再生してしまう
本人もそれを制御できていない様子で人質であるセーラ
そして、庇うように割って入った雪音も追い詰められる

ヤシロは考えをめぐらした末、2人を庇う
追い詰められ死を覚悟するヤシロだったが
城ヶ峰が不意を突き《琥珀の茨》卿の腕を再び切り落とす

城ヶ峰~!

城ヶ峰亜希ちゃんなので
亜希ちゃんと呼ぶのが筋かもしれませんが
城ヶ峰は城ヶ峰なので……

琥珀の茨》卿、腕からオレンジジュース出てますよ

配慮表現かと思いましたが
この前のシーンでは普通に濃い赤色だったので
腕の異常さを見せるための演出ですかね

雪音とセーラの窮地にヤシロは考えを巡らせますが
回想に出てくる師匠のセリフ

漫画版では、喋り方に少し個性があり
「く、口先で言える~」
最初の一文字を繰り返すような喋り方をするんですが

アニメ版ではなくなっていますね……?
これはう~ん、配慮なんでしょうか?

キャラクター性が薄れると言うか
変わってしまうので少し残念に思いました。

ヤシロはこの師匠の教えというか
生き方みたいなところに共感していたんでしょうかね

勇者という人殺しのクズでも
眼の前で命を見捨てるような本物のクズには
ヤシロは死んでもならねぇんだ

それがヤシロの矜持なんでしょう
誇りや見栄ってのは大事ですからね

怯えてる雪音かわいいね~^^

雪音も庇ってもらえるとは思ってなかったでしょうから
驚きがかなり強かったのは間違いないでしょう

咄嗟には動けませんよね、まだ年頃の女の子ですから

ぶっ飛ばされて尚もピンチのヤシロ
まぁ2人庇って死ぬなら上等か。
みたいな諦めも入ります

人殺しの稼業で、自分もいつ死ぬかわからない
だからこそ、自分の中で納得できるルールを作って
それに沿って生きている

いいですね、こういう自分の中の信念というか
納得感を大事にして指針にしているの

一貫しているキャラクターをすごく好きになるので
ここも含めてヤシロが好きなのかも知れません。

さて、そんな覚悟を決めていたところに

城ヶ峰亜希が颯爽と登場!

そういえば一戦もしていませんから
まだ元気が残っていましたね

それにしてもあの腕を切り飛ばすとは
なかなか一振りは強いのかも知れせん

城ヶ峰がエーテル知覚を明かすシーン
漫画版でもよく
城ヶ峰の顔がはっきり見て取れない演出があって

それが結構好きだったんですが
アニメ版で見るとちょっと微妙かもしれん

やっぱ間を自由に想像できる漫画ならではの
僕の中で作り上げた理想のスピード感
との乖離があるかもしれませんね。

そんなこんなで
なんとか無事に《琥珀の茨》卿と戦いを制して
2話は終了となりました!

アニメ『勇者のクズ』2話感想まとめ記事 エンディング用
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2話『勇者の魔法』感想まとめ|良かった点・微妙だった点

ヤシロの能力、すごくいい塩梅だと思うんですよね
実際かなり強い能力だと思うんですけど
万能ではないし、本人の鍛錬が必須という具合で

城ヶ峰の能力もかなり強いですし
雪音はかなり反則級
今後も考えて戦う展開には非常に期待したいですね

微妙だったのはやはりアニメとしての動きですね
あと、人によって漫画との差が
気になる人もいるかと思います

違いを楽しむ楽しみ方ができるといいですね
あんまりネガティブなことばかり言っても
どうしようもないんでね

3話も楽しみにしていきましょう!

というわけで
ここまで読んでくださりありがとうございました!
次の記事でお会いしましょう! アデュー!

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▶まとめ アニメ『勇者のクズ』感想まとめ

他アニメ作品の感想はこちらから
▶その他 アニメ感想記事 総合

ざっくりQ&A

Q
戦闘シーン微妙じゃない?
A

正直微妙だと思います

勢いが本当にないというのが素直な感想
ヤシロ視点ではスローになるのは致し方ないんですが
それにしても全体的に迫力に欠ける

漫画版のコマをそのまま再現しようとしてる?
感じがあって、それはいいんですが
アニメに落とし込んだときの迫力とかは

別で出してほしかったという感じですね……

アニメでがっかりした人は漫画読んでほしいですね
強い言葉での批評は避けたいですが
漫画版のほうが迫力あります。

Q
視聴は続ける? 切り?
A

僕は多分視聴を続ける

でも切る人が多そうだなとは思っています。

最近のアニメ技術が上がりすぎてて
視聴者の目が肥えすぎてると思うんですよね

有名タイトルのいかにもお金掛かってます
みたいな超美麗ハイパー動きがいいアニメ
これらを期待するとがっかりするというのはある。

全部が全部そうじゃないんでね
これはこれで楽しめるとは思っています。

とはいえ完走まで視聴続けるかは断言できない
感想記事の更新が止まったら
そういうことだと思っていただければ。

でもね、やっぱり
好きなキャラが動いて喋ってると嬉しいじゃないですか。

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