この記事では
本記事ではアニメ『葬送のフリーレン』2期 第1話(29話)『じゃあ行こうか』の
あらすじと感想を、漫画版既読勢の視点からまとめています。
フリーレン・フェルン・シュタルクを中心に
キャラクターの表現や、アニメオリジナル部分へのリアクション
等々を感情のままにまとめていく記事となっています
・漫画既読勢のアニメ化感想が読みたい方
・キャラクターへの感想を読みたい方
・フリーレン好きの感想が読みたい方
こんな方におすすめの記事です。
記事の性質上、ネタバレを含みます
未視聴の方はご注意ください。

画像素材:フリー素材ぱくたそ 様[ https://www.pakutaso.com ]
『葬送のフリーレン』2期 第1話(29話) ざっくり感想
ちょこっと要約
・2期1話はアニオリ補完が非常に多く、既読勢も満足の内容
・原作ファンでも満足度の高いスタート回
ついにきたぜ……! 2期……!
いや~やっぱりフリーレンのアニメ化は
漫画にはないコマとコマの間の埋め方というか
アニメでしかできない流れをうまく作ってくれますね
そしてセリフも違和感なく改変
原作との違いを楽しみつつも
ファンが望むアニメ化という感じでしたね
それでは、1話感想まとめを見ていきましょう!
『葬送のフリーレン』2期 第1話(29話)あらすじ
魔法都市オイサーストを後にし
北側諸国の道を行くフリーレン、フェルン、シュタルク。
その道中、緩んだ地盤から穴の中へ落ちてしまう。
そこは魔法を無効化する力を持った鉱石”封魔鉱”が一面に広がっていた。
フリーレンとフェルンが魔法を使うことができず
地上に続く道を探すが、そこに魔物が現れて…。
引用元:Amazon Prime
『葬送のフリーレン』2期1話感想|さっそくアニオリですか
道中路銀について心配するフェルン
フリーレンは他にも気になることがあるようで
翌朝、早起きして周囲を捜索する。
封魔鉱とよばれる魔法を封じ込める珍しい石をみつける
結局持っていくことはなく先へ進むことに
ところが緩んだ地盤から穴へと落ちてしまう
地下には封魔鉱が一面に広がっていた……
豊富なアニオリで非常に満足ですよ
え!? 最初からアニオリ要素!?
こんな場面あったかな?
と漫画を読み返したんですが
見当たらなかったのでアニオリのはずです。
確かに、漫画だと次の話がいきなりはじまっても
違和感とかはないんですが
連続性のあるアニメだと
何の話?
ってなっちゃいますよね。
この辺が本当に違和感無くて
うまいアニメ化だな~と感じます
あとOPが綺麗でね……
フリーレンの世界で描かれている
心情とか記憶とか
映像化したらこういう感じなんだろうな。
みたいな
感情を映像化するってすごいですよね。
さて、話を本編に戻しまして
シュタルクの釣った魚小さい;;
へ、お似合いだぜシュタルクさんよ……
フェルンは別にこういうところで文句言ったりは
しないんだよね
たまにこうフェルンちょっとわがままだよね
みたいな感想を見て
まぁわかるところもあるんですが
基本的にはやっぱりすごくいい子ですよね。
ちゃんと早起きフリーレンも褒めるし!
僕は作中で好きな場面数ありますが
フリーレンの
「むふー」が上位にくるくらい好きです
かわいい。
それにしても改めて見ると
封魔鉱くっそ強くない?
これ戦士にもたせたら魔族特攻だろ
とかちょっと思います。
うおっまぶしっ
穴があいて浮遊してるときのフェルン
めっちゃかわいくない?
慌ててる顔がとてもよかったです。
この世界高所から落下しても
戦士がいたら大丈夫だからいいよね
ありがとう戦士
ありがとうシュタルク
シュタルクを信頼する理由|フリーレが考えるパーティー
地下では魔法が使えず不安を抱えるフェルン
フリーレンは過去のヒンメルやハイター・アイゼン達との
やり取りを思い出しながらシュタルクに命を預けていた。
なんとか地下から脱出に成功する。
それから数日後、釣りをしようとしたシュタルクは
フリーレンとフェルンが水浴びをしている場面に出くわし
気まずい思いをしてしまい……
いや~この場面で出てくる
パーティーの一蓮托生感が良い
フリーレンの過去
ヒンメル・ハイター・アイゼンとのやり取り
当時のフリーレンは
そういうものかって感じだったと思うんだけど
人間の感覚に寄り添いはじめてからというもの
過去の出来事ってそういうことだったのかな。
と改めて見直す機会になってますよね。
シュタルクに向けての言葉も
ヒンメル達の時はそうしたからじゃなくて
今ならヒンメルが
何故そうしたのかがわかって
自分も同じ選択をするっていう
この旅がもうヒンメル達との会話なんだよな
というようなことをふと思いましたね。
それにしたって寝顔が間抜けすぎる
かわいいね
シュタルクはいざって時に多分逃げないだろうし
アイゼンもいざって時に逃げなさそう
けど互いに過去に逃げたという事実と
ずっと向き合っているの
あまりにも似たもの師弟すぎるな
アイゼンのセリフとか
担いで逃げる場面でのやり取りとか
本当に合間合間に挟まる
アニメのオリジナル要素がいい仕事してますね
見事に漫画での間を埋めてくれてると思います。
原作好きとしてもありがてぇ~! って感じです。
さて、なんとか無事に脱出できて
次のエピソードにいきましょう。
足プラプラしてるフリーレンかわいい
フェルンは物を大事にしますね
その点については本人が言及していましたが
誰かが自分のこと考えて贈ってくれた物
それに込められた想いが本当に大事なんでしょうね
かわいいねフェルン
シュタルクは運悪く
水浴び中にやってきてしまいますけど
この場面
本当にフェルンは怒ってないと思うんだよな
ただシュタルクがしょんぼりしちゃってるだけで
フェルンわかりやすいけどわかりにくいな……
ここ、どう思います?
フリーレンがそんな気配を察知
まさか空気が読めるようになってくるとはよ……!
シュタルクを無理やり誘ったと
フリーレンはそう思っているようですね
シュタルクはそれに対して
なにか言い返しそうになりますが……
宿屋だ!!!
今日は野宿じゃなくて済みそうですね。
ヴィアベル一行との再会|アニオリの補完がありがてぇ……
宿屋にはヴィアベル達がおり、早い再会となった
ヴィアベルは前々からシュタルクを北へと勧誘しており
フリーレンの許可を得て、再度口説くことにする。
フェルンはその夜、シュタルクに話しかけるが
シュタルクは勧誘を断り
フェルンに一緒に旅に出た理由を話す。
残念そうにするヴィアベルだったが
再会を約束し、互いの旅路に戻るのだった……
それぞれの旅に出る理由があって
嫌々なにかをやってるわけじゃないんだよなぁ。
宿屋に入ると
犬とか蹴っ飛ばしてそうなやつがいましたね
フリーレンはシュタルクに負い目というか
焚き付けて無理やり連れ出しちゃったな
というのを思っていたのかも知れませんね
アイゼンからの紹介とは言え
シュタルクの意思は尊重したいですもんね。
ヴィアベルもね、既に旅の一行にいる
シュタルクに対して遠慮なしにきますね
フリーレンに対して筋を通してるとは言え
こういう強引さで彼の必至さというか
強かさが必要な場面で生きてきたんだろうな。
ということを想像させられますね。
シュタルクもヴィアベル達と話すのは足しそうです
しかし、夜にフェルンが話しかけると
シュタルクは断ったと
あの時確かに後押ししたのはフェルンでしたからね。
フェルンが話しかけなければ
もしかしたら逃げちゃっていたかも知れません
(でもなんだかんだ逃げなさそう)
他人にもらった勇気って
ずっと心に残りますからね
それこそフェルンが貰ったプレゼントのように
シュタルクは心の中でそれをずっと大切に
丁寧に磨いていると思いますね。
その夜にまた
大切そうにブレスレットを見るフェルンがいいんだ
こんなの漫画になかったぞ!!!
フリーレンの寝相すげぇな
翌朝のヴィアベルたちのやり取りも
追加で補完されていますね
お互いの旅路を大切にするの
それぞれのパーティーって感じしていいですよね。
ヴィアベル達にはヴィアベル達の
フリーレン達にはフリーレン達の
それぞれの旅路に戻ります。
といったところで1話は終了!

画像素材:フリー素材ぱくたそ 様[ https://www.pakutaso.com ]
『葬送のフリーレン』2期1話感想まとめ|既読勢に嬉しい内容
いや~全く心配はしていませんでしたが
かなりいいスタートだったんじゃないでしょうか。
随所に追加されたセリフがあったり
合間を埋めるシーンがあったりと
漫画だけでは味わえないものが盛り沢山でした
僕は単行本(電子書籍)で追っているんですが
同じように既読勢の人々も
満足いく内容だったんじゃないかと思いますが
どうでしたか?
原作を大事にしつつ、補完するような追加がある
この先も非常に楽しみになる1話目でした。
というわけで
ここまで読んでくださりありがとうございました!
次の記事でお会いしましょう! アデュー!
ざっくりQ&A
- Q2期に何を期待する?
- A
一番好きな話を完走までやってくれること
恐らくやってくれるとは思うんですが
この先フリーレン内でも
僕が一番好きなエピソードがあってそこを見たくて2期見ているところがあります
本当に見たいし、ネタバレありで話もしたいので
本当に楽しみです(本当に)
- Qフリーレン内で誰が一番好き?
- A
南の勇者
次回予告を見る限り、次回登場します
ちょっと様子がおかしい人なので
大好きになっちゃいましたね意味分かんないやつ好きになりがちです



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