この記事では
この記事では、アニメ『チ。-地球の運動について-』
13話の感想をまとめています
独自解釈により、少しの考察もあるよ!
オクジー、バデーニ、そしてノヴァク。
三者それぞれの戦いが静かにぶつかり合う回、
初見の感情のままにまとめました。
こんな人におすすめの記事
・初見視聴のリアルな感想が読みたい方
・キャラの心情に思いを馳せた文章が好きな方
記事の性質上、ネタバレを含みます
未視聴の方はご注意ください。
ざっくり13話感想
今回は静かだけど、それぞれの譲れない部分が
戦い合っているような回でしたね。
視聴者側からすれば、オクジー・バデーニという
主人公組が負けているような場面にも見えますが
それでも面白いという
チ。という作品の
面白さが詰まってる回だったかなと思います
ではではさっそく
13話のあらすじ見ていきましょう。

画像素材:フリー素材ぱくたそ 様[ https://www.pakutaso.com ]
『チ。』13話あらすじ
自らの命を賭してバデーニを逃がし、ノヴァクと対峙するオクジー。
戦いの末、瀕死の重傷を負ったオクジーは長い夢を見る。
目覚めるとそこは異端審問所の医療施設。
ノヴァクがオクジーから話を聞き出すために敢えて生かしておいたのだ。
だが、命懸けで何かを守ろうとした者に恐らく拷問は通じない。
そう考えたノヴァクが取った行動とは――。amazon primeより引用
オクジーの夢の意味とは?|突き動かす理念とは一体
13話あらすじと重複するので省略だ!
いや~~! 後少しというところまで
ノヴァクを追い詰めましたが……
オクジーくん、よく頑張ったよ。
夢の中の話
正直僕には難しくて、何の話だ?
となっていましたね。
オクジーくんの過去かと思いましたが
そんな雰囲気でもなく
もっと抽象的な夢でしたね。
大学? のような場所にいたので
オクジーくんが憧れている風景。
だったりしたのかな?
外の風景も、なんというか
荒唐無稽にすぎる
まるでバベルの塔のような場所でした。
教授の言ってることわかんないよ……
もっと根底にある理念というのは
タイトルから察するに
『自由』ということなんでしょうね。
『知識』とかも当てはまるのかな?
とか思ったりしていましたが
果たしてオクジーくんの答えは
どうなんでしょうか?
といったところで夢から目を覚ますオクジー
腕ぶっ刺されて
矢も数本刺さって生き残るの
流石にタフすぎるぞオクジー
ガタイがいいからっていうのはありそうですね
とは言え、一週間もの間眠っていました。
ノヴァクはオクジーと2人で話したいことがあるようで……
ドキドキ、一体何の話かな!?
ノヴァクの質問、オクジーの答えは?|自由と信仰の境
ノヴァクは自分の仕事の前にオクジーへ
異端は何故存在するのか。と問いかける。
オクジーは『自由』を求めたからだと答え
自分は何も知らないから、もう話すことはないと
ノヴァクへと伝えた。
ノヴァクは拷問の本質をオクジーへと語る。
そこに連れてこられたのは
逃がしたと思っていたバデーニだった。
バ、バデーニ……!
逃げられなかったか……
オクジーくんの戦いは無駄だったか……?
バデーニが出した『手紙』とやらが
意味のあるものだったと信じたいところですが……
さて、まずは順番に
ノヴァクが質問するシーンですね。
ここは本当に、一般的な視点というか
この世界の普通の価値観からすれば
ノヴァクの疑問って当然でてくるよね。
なんでこんなことすんの?
普通にしてたら天国にいけるんだよ?
悪魔に取り憑かれたならわかるけど
まともな精神なやつもいる
一体何故なんだ? と
純粋に不思議で仕方がない。と言った感じですね
う~ん、これはわかりあえないだろうな……
オクジーくんの
『自由』を求めた。という答えにも
ノヴァクは納得いってない感じでしたね。
ノヴァクの言う
「この世の中心が太陽だと信じて」
「私の部下を3人も殺した」
と言ってましたが
これは完全にブーメランと言うか
ノヴァクは天動説を信じて
研究者(異端者)を殺してきただろ
この時代の良い悪いの価値観に照らし合わせると
自分に正義があって
おかしいのはお前ら(異端者)
というのはわかりますし
それを正すのは非常に難しいですが……
傍から見てると
どの口が言ってんだよ!
となりますね。
良いキャラクター造形だ。
ノヴァクはなんていうか、この世界の代表というか
地動説の研究者達が戦うべき相手
その代表
としての存在なのかなぁと思いましたね。
さて、場面は切り替わって
ちょっとだけ過去の話
オクジーが完成した本をバデーニへ見せる場面
これオクジー殴りかかっていいでしょ
眼の前で本を燃やされてこの対応
あまりにもオクジーくん大人しすぎる。
少しでも物を作る側の人間としてはゆるせん……
バデーニさん、本当に石箱捨てたんだろうか?
もともと必要のないものは
残さないようにしてる感じでしたから
本当にやってそうだな……
悲しいけど、まぁ仕方ないか……
さて、過去に懸念していたように
今オクジーくんは捕まってしまったので
何も出せるものがありませんが……
オクジーくんは
悪夢のような状況を受け入れるしかないのか!?
オクジーくん、あまりにもかわいそうだな。

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はじまる尋問・ノヴァクの疑念|拷問シーンが痛々しい……
ノヴァクによる拷問が始まる
ノヴァクの問いに答えていくバデーニだったが
ノヴァクはペンダントの元の持ち主について話し出す
研究を引き継いだことを見抜いたノヴァクは
資料がどこにあるかバデーニへ問い詰めるが
バデーニは既に燃やしたと答える。
だが、ノヴァクは今までの経験から
バデーニが何かをかばっていると決めつけ
確認するために新たな拷問器具を取り出す……
オクジー;;
ぼろぼろになっていくオクジーくん
かわいそうでみてられん。
それにしても、やっぱりというか
バデーニさんは振る舞い通りじゃないよね。
ヨレンタになすりつけることも考えていたはずなのに
いざ協力者について聞かれると
「いません」と嘘をついたりとか
ノヴァクさんの勘が当たっていれば
資料も燃やしてないってことだよね?
どういう心境の変化なんだろう。
それとも、もともと
振る舞いだけで、根底は違ったのかな?
バデーニ;;
それにしても今回の件は
娘のヨレンタが関わっているから
ノヴァクもかなり気合が入っていると言うか
10年前のラファウとのやり取り
あの件がずっと尾を引いてるって感じですね。
ラファウが感動を守った意味が
まだここにあると思うと
なかなか感慨深いものがある。
でもこれ、ノヴァクはバデーニに感謝する場面だよね
ヨレンタが関係者だよって教えたら
ノヴァクはめちゃくちゃ困ったんじゃないか?
それをしないバデーニ、いいですね。
ノヴァクはこの件を通じて
仕事に熱心に取り組むようになるのかな?
だとしたら相当嫌だな。
ノヴァクがここまで言うってことは
バデーニは資料燃やしてなさそうだね。
オクジーくんがこれから
もっとひどい目にあうんだろうけど……
バデーニ耐えられるのか!?
バデーニが庇っているのが資料ではなく
“人”(の思い)だとしたら
オクジーくんが痛めつけられるのを
耐えきれないんじゃないかと思うのですが……
いったいどうなっちまうんだ……!
といったところで13話は終わり!
オクジ~バデーニ~しなないで~;;
13話まとめ|静かだが、熱い戦い
このアニメ
みんながそれぞれ何かと戦ってるのかもなぁと
やってることは話が軸で、派手さは無いんですが
それそれが何かを守るために
それぞれの立場でバトルしてる感じがします。
静かなのに、その様子が伝わってくる
熱い回だったようにも感じました。
でも死んでほしくなーい!!!
そうは言っても次回はやってくる……
あまり見たくはありませんが
14話の展開に注目していきましょう。
ここまで読んでくださってありがとうございます!
次の記事でお会いしましょう! アデュー!
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ざっくりQ&A
- Q最後に取り出した拷問器具って……
- A
苦悩の梨だね
第3話でラファウくんに見せながら説明してましたね
あの時は試作品だと言っていましたが
現在でも運用されているということはそれなりに効果はあったようですね。
こわいね。


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