この記事では
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『チ。-地球の運動について-』11話を視聴して
物語の流れやキャラクターの心情を
私なりの視点で深く解釈 しています。
単なる感想ではなく
初見ならではの驚きや、感情の波を
そのまま言葉にし、少しの考察も交えてまとめました。
・初見視聴のリアルな感想が読みたい方
・キャラの心情に思いを馳せた文章が好きな方
におすすめの記事です。
記事の性質上、ネタバレを含みます
未視聴の方はご注意ください。
ざっくり11話感想
アニメ『チ。』11話ですが……
ノヴァク、またお前か
という感じは否めない
何度でも地動説の前に立ちふさがりますね……
いや、まだわかりませんけど!
今回は緊張感をぴりっと残すような
次回へ続く不穏を落としていくような回でした。
どきどきしちゃうね……
それでは、さっそく
11話のあらすじ見ていきましょう。
『チ。』11話あらすじ
新人の異端審問官の教育実習を任されたノヴァク。
淡々と女性の異端者を拷問する姿に衝撃を受ける新人審問官ら。
中でもシモンは本当にこんなやり方が正しいのかと疑問を抱く。
一方のバデーニはいよいよ「地動説」が完成したことをヨレンタに報告し、
オクジーとともに祝杯を挙げる。
それぞれの今後の夢について酒場で語り合う中
現れるはずのない男が現れる。amazon primeより引用
ノヴァクの新人教育 シモンとレフ、引く
新人の異端審問官であるシモンとレフは
ノヴァクにより、異端審問官としての教育を受ける。
泣き叫ぶ異端者を前に、シモンは出来ませんとノヴァクへ告げ
代わりにレフが行うことになるが
異端者は耐えかね自白をする。
ノヴァクの提案で一度休憩を挟むことに……
え……なにこのシーンは……
ノヴァクさん、普通に引きました。
っていうか新人も引いてるじゃねぇか。
この新人たちどっかで名前でたっけ?
と思いながら思わず検索しちゃいましたね。
あらすじを見るに
拒否したのがシモン、代わりにやったのがレフ
という名前だそうです、覚えて帰ってね。
っていうかこの一連のシーン
何を言うべきか迷いますね……
とりあえず、すごく痛そうだったぜ。
まぁ異端者だし、かまへんか。
そうえいば、冒頭に出てきた
助任司祭?
司教の息子ということらしいですが
彼はあまり異端審問官を
よく思っていない印象を受けましたね。
司教様も、かつては天文をやっていたという
これ結構大事な情報な気がしますが……
う~ん、あとで教えてくれるんでしょうか?
とても気になります。
さてさて、話を戻して
新人異端審問官・シモンとレフくんに戻りましょうか。
これ今まで戦場で戦ったとか
人を痛めつけたような経験がないと
相手を拷問するって
すご~くストレスだと思うんだよね
断ったシモンくんの方が心情としては
かなり理解できるな……
逆にレフくん、すごくないか?
よほど司教様の言葉が響いたのか……
仕事だと割り切れているのか。
ここで出来るかどうかは
この職の適正があるかないかの
かなりのふるいになりそうですね。
シモンくん! 僕は君の味方だ!!!
ノヴァクさんはもう
まじでなんとも思ってなさそうだな。
職務に忠実というわけでもなく
現代のサラリーマンというか
だりぃ~でも仕事だしな~~~
そんな感じの印象です。
愛する娘のために絶対異端者捕まえような
世界に必要なもの オクジー・バデーニ・ヨレンタ夢を語る
ノヴァクはシモン・レフと休憩を取っていた
シモンからの疑問にノヴァクは
この世界に必要なのは「血」だと答える
話をしているとノヴァクに司教から命がくだり
また宇宙論の異端者審問の任へ赴くことに。
バデーニ・オクジー・ヨレンタは
地動説完成を共に喜びあい、祝杯をあげる
それぞれが次に向けて夢を語る……
シモンくん、あまちゃんだなぁきみは!!!
でもそういうの、嫌いじゃないぜ。
痛みから逃れるために
偽証するっていうのは正しいよね
ワールドトリガーで見た。
ノヴァクさんは仕事自体あんまやる気ないけど
娘が生きていく世界を守ろう。
みたいなところはずっとある気がするね。
この世界を守るためには?
という問に
自分の考えをしっかり持ってる
ただそれを遂行してるに過ぎない
そんな感じでしょうか。
今までの、のらりくらりした感じとは違い
ここははっきりと答えているので
ノヴァクさんの芯の部分はここにありそう。
シモン・レフには伝わっているんでしょうか?
僕ならこれ聞いたら引いちゃいますね。
さて、一方その頃ですが……
バデーニさんは誰に手紙書いていたんでしょうか?
手紙を出す関係の相手いなさそう(失礼)
少なくとも文字が読める階級の人ってことだよね。
石箱の中に入れるようかな?
とも思いましたが
自分で発表する算段のはずだから……
う~ん、ちょっと違いそうですね。
それはさておき
酒場で夢を語り合うシーン
いいですね、希望が溢れていて……
でもこういう話はフラグだからやめないか?
それぞれが夢を話し合いますが……
オクジーくんの夢、めっちゃよくないですか?
いえ、バデーニとヨレンタのも良い夢なんですが
オクジーのが一番、寄り添えると言うか
明るい感じがするんですよね。
この世界、この時代の大学への道のりは
ヨレンタ・バデーニの反応を見るに
やや荒唐無稽にも聞こえる内容だったのかな?
呆れるバデーニさん好きだよ。
ヨレンタちゃんも夢を語りますが……
その内容よりも気になったのが
しれっとコルベが出世してやがる
まぁ彼は立ち回りがうまそうですし
なにより優秀なんでしょうね。
ヨレンタちゃんは自身の語る夢を叶えられるのか……
バデーニ・ヨレンタ・オクジー
3人の未来が明るいものだといいですね!
いや、ほんとに
オクジー、グラスの言葉を思う。 そこへやってきたのは……
ヨレンタの夢を聞き
オクジーはかつてグラスが言っていたことを思い出す
そこへヨレンタの父、ノヴァクが現れる。
なんとかその場を乗り切り
オクジーはバデーニへ
ノヴァクの正体を伝えようしたその時
戻ってきたノヴァクから声がかかる……
うおん……ここでグラスさんの言葉思い出すの
いいね……
あの時、オクジーにはわからなかった
グラスの言葉が、今は理解できる。
オクジーはしっかりと
グラスが託したかったものを
受け取れたみたいですね。
グラスさん好きだったので、嬉しいですねこれは。
オクジー「一週間ぐらい悲劇に耐えられそうな気がします」
そういうこと言うのやめない?
ここから一週間ぐらい持ちますか?
やだやだ、死なないで。
と思ってたらノヴァクが来ました
でたわね。
なんでここに来たんだろうな?
ヨレンタの周りで
疑わしい人がいたってことですか?
ヨレンタの勤め先に居場所を聞いたらしいので
ヨレンタに疑いかかっていたって説あるか?
それともバデーニたちを最初から疑っていた?
う~ん。
オクジーくんこれ生きた心地しないだろうな。
声でバレるかも?
とか体格で~とか
疑われる要素あげればキリがなさそう。
でもなんとか大丈夫そうですね
セーフ!!!
ぺっ、あまちゃんが。
ノヴァクさん、ヨレンタが褒められて
喜んでいるのが演技でなければ
本当に娘のことを溺愛してますね。
バデーニもノヴァクに対してうまいこといいますね
言ってることは本心なんだろうな、多分。
バデーニさん実は対人関係うまいのか!?
もう少しクラボフスキさんに優しくして。
そんなバデーニさんのおかげもあり
なんとか無事に乗り切って。
思わず膝をつくオクジーくんでしたが
バデーニ「さっきから様子がおかしいぞ」
バデーニ「世俗のやつ特有の奇行か?」
ここ大好き。
これめっちゃいい、真似したい
こういう煽り学びたいな。
でもまじで本当に危なかったんだぞ。
その危険性を伝えようとした矢先。
「ちょっとぉ……いいかな?」
で、でたーーー!!!!!!!
ノヴァク「実は私、異端審問官やってまして」
これにはバデーニ、流石に驚いてましたね。
といったところで11話は終了
なんとか乗り切ってくれ~~~!!!
まとめ
ノヴァク、最強か?
いやほんとになんて巡り合わせだよ
ヨレンタの父親がノヴァクってのもそうだし
地動説が完成したって時もそうだし。
立ちはだかるのはやはりノヴァクなのか。
でもこの流れで行くと
ヨレンタもかなり疑われますよね?
今回派手さはないのに
じわじわと不穏な感じで
乗り切ったかと思いきや
最後に急にまた現れる。
ホラー回かな?
不穏さの残る終わりでしたが
次回以降、かなり展開していきそうですね。
楽しみにしたいと思います。
というわけで
ここまで読んでくださってありがとうございました!
次の記事でお会いしましょう! アデュー!
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ざっくりQ&A
- Qオクジーは何故ばれなかったのか?
- A
覆面してた&雨だったから&時間の経過
顔は、あの時覆面していたので大丈夫として
声とか体格でばれるだろ! と思っていました
オクジーくんはかなり、がたいいいですからね。でも雨で夜だから、視界はかなり悪かったのと
作中では研究等々しているから
かなり時間が経過していそうですよね。その上、人と関わりが多いノヴァクさん
なので記憶に残っていなかったのかもなぁとなりました。


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